応募規約

応募規約

この東京公共交通オープンデータチャレンジ応募規約(以下、「本応募規約」といいます。)は、公共交通オープンデータ協議会(以下、「本協議会」といいます。)等が実施する東京公共交通オープンデータチャレンジ(以下、「本チャレンジ」といいます。)に、webシステム、アプリケーション、IoTガジェット(これらに限らず、これらに類するものも含む)及び文書(以下、これらを総称して「応募作品」といいます。)を応募する際の応募資格及び応募条件等について定めたものです。
本チャレンジに応募する方は、本協議会が運営する公共交通オープンデータセンター(以下、「本センター」といいます。)から、別途定める「東京公共交通オープンデータチャレンジAPI利用許諾規約」を承諾することによって、本センターが提供する公共交通データ(以下、東京公共交通オープンデータチャレンジAPI利用許諾規約第1 条9項に定義する「本データ」といいます。)を利用または参照して応募作品を制作し、本チャレンジに応募してください。

応募資格

1. 本チャレンジには、本応募規約及び東京公共交通オープンデータチャレンジAPI利用許諾規約の両方に同意いただいた方(以下、「開発者」といいます。)のみ応募ができます。
2. 個人、グループ、法人を問わず、どなたでも応募可能です。
3. 国籍、年齢、居住地等の制限もありません。
4. ひとりの開発者(グループ、法人を含む)で、複数の作品の応募が可能です。また、開発者は、複数のグループに所属することが可能です。
5. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第6号に規定する暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力団等その他暴力、威力、詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団もしくは個人、またはこれらに準じる者(以下、総称して「反社会的勢力」といいます。)、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営、経営に協力もしくは関与する等、反社会的勢力との何らかの交流、関与を行っていると本チャレンジの主催者(以下、「主催者」といいます。)が判断した開発者のご応募はお断りいたします。また、いったん応募を受け付けた場合であっても、開発者が反社会的勢力または反社会的勢力と何らかの交流、関与を行っていると主催者が判断した方のご応募は無効とさせていただきます。

応募条件

1. 開発者は、本応募規約及び東京公共交通オープンデータチャレンジAPI利用許諾規約を承諾したうえで応募作品を制作するものとします。
2. 開発者は、本データを利用した応募作品を制作するものとします。ただし、応募作品がwebシステム、アプリケーションまたはIoTガジェット以外の場合は、本データに関連したテーマで制作するものとします。
3. 応募作品がwebシステムまたはアプリケーションの場合は、本チャレンジのコンテスト期間中、誰でも無償で利用できる状態で公開するものとします。
4. 本データの利用に際しては、本チャレンジにおける東京公共交通オープンデータチャレンジAPI利用許諾規約およびガイドラインを遵守するものとします。
5. 本チャレンジ用に開発した応募作品は、[主催者が認定したコンテスト](https://tokyochallenge.odpt.org/#event)以外の他のコンテストへ応募することを禁止いたします。
6. 応募作品は、開発者が考案・制作したものに限ります。
7. 開発者は、本チャレンジへの応募に支障がないように、応募作品の著作権についてあらかじめ権利処理したことを、本チャレンジの主催者、共催者、特別協力、協力、オープンデータパートナーおよび後援の各団体(以下、これらを総称して「実施主体」といいます。)に対して保証するものとします。
8. 応募作品は、著作権上の問題を生じさせることのない他データと本データとを組み合わせることを可能とします。
9. 開発者は、応募作品の開発環境・実行環境の構築、インターネット通信料・接続費を含む本チャレンジの応募に係る諸費用は、開発者が負担することを承諾するものとします。
10. 本チャレンジの入賞者は原則として表彰式へ出席して応募作品のプレゼンテーションを行うものとします。
11. 本チャレンジの賞金の支払方法は、個人の場合は入賞者本人名義の指定口座、グループの場合は代表者の本人名義の指定口座、法人の場合は当該法人名義の指定口座へのお振込とさせていただきます。
12. 応募作品がweb システムまたはアプリケーションの場合は、専用webサイトで開発者の情報を登録したうえで、Google Play、App Store、Windows ストアもしくは任意のwebサイトで公開する方法により応募するものとします。ただし、応募作品がwebシステムまたはアプリケーション以外の場合は、本協議会が指定する所定のwebページの応募フォームに必要事項を記載して提出するか、指定のメールアドレスあてに電子メールで提出するか、または、指定の住所あてに送付または持参して提出することで本チャレンジに応募することができます。
13. 開発者は、本チャレンジへの提出締切日を過ぎて、本協議会が指定する住所へ応募作品が到着した場合は、本チャレンジへの応募資格がなくなることを承諾します。
14. 応募作品がiOSアプリの場合は、アップル社への審査登録を行った日をもって本チャレンジへの当該応募作品の応募日とします。(ただし、当該応募作品をアップル社が審査した結果、AppStoreへの登録が行われなかった場合は本チャレンジの審査対象外となります。)
15. 本チャレンジで応募いただいたアプリは、実施主体の公式アプリ又は公式サービスとして公認、公開、頒布等するものではありません。
16. 万が一、著作権、著作者人格権、著作隣接権、意匠権、商標権、実用新案権、特許権その他の権利(以下、「知的財産権等」といいます。)に関わる問題が発生した場合は、開発者の責任及び費用負担で解決するものとします。また、実施主体又は実施主体以外の第三者が、開発者の責任により損害を被った場合は、当該開発者が損害賠償責任を負うものとします。
17. 本チャレンジのために実施主体が用意した本データの内容については、その正確性、網羅性、特定の目的への適合性等について一切の保証をしないとともに、開発者が対象情報を利用したこと、または、利用できなかったことにより損害が生じても実施主体は一切責任を負わないものとします。
18. 本チャレンジの実施主体の事情により、本チャレンジのために用意した本データの提供を中止したり、本データの内容を変更したりすることがあることを、開発者はあらかじめ承諾するものとします。
19. 開発者は、本チャレンジのために実施主体が用意した本データの提供期間は、本チャレンジの終了までを予定していることを承諾します。
20. 公序良俗に反する、または反するおそれのある応募作品および、本チャレンジの趣旨に合わない応募作品であると主催者が判断したものは審査対象外とします。
21. 応募作品の知的財産権等は、開発者に帰属します。
22. 開発者は、実施主体または実施主体が指定する者が、本チャレンジの告知、宣伝、記録及び広報等の目的で、当該開発者による応募作品、名称、開発者名などを無償かつ無期限に、公開、複製、配布、公衆送信または出版(電子的方法によるものを含みます。)その他の方法により利用することを許諾するものとします。
23. 開発者は、本チャレンジに応募作品を応募した旨を、自己のwebサイトやSNS等で紹介することができます。ただし、その際に当該応募作品を実施主体が開発等したかのように偽ってはなりません。
24. 開発者は、応募作品がwebシステムまたはアプリケーションの場合は、実施主体が別途用意するガイドラインに従って、当該応募作品の内容(表示される情報も含む)や操作に関する問い合わせ先を記載するものとします。これにより開発者は、自らが制作した応募作品の内容(表示される情報も含む)や操作に関する問い合わせが、直接、公共交通データ提供者またはオープンデータパートナーにいくことがないように最大限の努力をするものとします。
25. 開発者は、本チャレンジのために実施主体が用意した本データを、本チャレンジへの応募作品の開発、執筆及び当該応募作品に当該本データを利用すること以外の目的で使用してはならないものとします。万一これらの目的以外の目的で本チャレンジのために実施主体が用意した本データを開発者が利用していることが判明した場合、主催者は当該開発者に対する当該本データの提供を中止するとともに、当該開発者に対して法的措置を講ずることがあることをあらかじめ承知するものとします。
26. 応募作品によって、実施主体に不利益が生じたり不評をもたらしたりした場合には、直ちに当該応募作品の開発者への情報提供を終了し、本チャレンジへの応募資格を失うものとします。
27. 開発者は、本チャレンジのために実施主体が用意した本データを、有償または無償にかかわらず、第三者に提供してはならないものとします。また、当該本データを利用したアプリケーションは、本チャレンジの期間中誰でも無償で利用できる機能を公開することを必須とします。万一、開発者によるこれらに反する行為が判明した場合、主催者は当該開発者に対する当該本データの提供を中止するとともに、当該開発者に対して法的措置を講ずることがあることをあらかじめ承知するものとします。
28. 開発者の応募内容に虚偽の記載があった場合は、受賞の資格はなくなります。
29. 連絡がとれない等の理由で開発者に受賞をお伝えできない場合には、当該開発者の受賞権利が無効になることがあります。
30. 応募時に記載いただいたお名前やご連絡先等の情報は、受賞時のご連絡、受賞された応募作品の発表時、及び応募作品に関連するご連絡にのみ利用させていただきます。ただし、今後、当該応募作品、名称、開発者名などを国内外で広報、宣伝、告知のため紙媒体及び電子媒体等で使用する場合は、この限りではありません。
31. 本チャレンジの選考の経過等に関するお問い合わせには応じられません。
32. 諸事情により本チャレンジを予告なく中止する場合があります。また中止した場合、開発者が本チャレンジの中止を知るまでに本チャレンジへの応募のために拠出した費用があったとしても、実施主体は当該拠出費用を補償する義務はないものとします。

2019年11月18日改定、即日施行
2018年7月17日改定、即日施行
2017年12月7日制定、即日施行